TOKINA(トキナー)

トキナーの特徴

株式会社トキナーは、1950年に設立されたかつて存在していた光学機器メーカーです。
フィルターなどを販売しているケンコーの子会社で、2011年にケンコーと合併し、株式会社ケンコー・トキナーとなりました。
一眼レフカメラ用交換レンズのブランド名称としてトキナーを使用しています。
トキナーでは、一眼レフカメラの交換レンズの製造の他にも、セキュリティー用システム機器の取り扱いを行っていて、タムロンやシグマなどの交換レンズ専業メーカーに比べてデジタル対応が遅れていましたが、現在ではAT-X PRO 124 PRO DXとAT-X M100PRO Dのデジタル一眼レフ専用のDシリーズでデジタル対応をはじめています。

トキナーで高値買取される商品

AT-X DXシリーズ

AT-X DXシリーズは、トキナーのデジタル一眼レフ専用レンズで、対角線魚眼ズーム、10-17mmF3.5-4.5、最短撮影距離1.4mのAT-X107DXフィッシュアイや、16.5-135mmF3.5-5.6、最短撮影距離0.5m、アタッチメントφ77mmねじ込みのAT-X16.5-135DXが発売されています。

AT-X PROシリーズ

AT-X PROシリーズは、1994年にAT-Xシリーズの上位シリーズとして発売されました。
オートフォーカス時にフォーカスリングが回転しないフォーカスリングフリー機構が採用されているのが特徴です。
オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切り替え操作は、設計時期によって差異があって、初期のモデルはフォーカスリングを手前に引きながらリングが固定されるくぼみを見つけなければならず、さらに切り替えには別途フォーカスモード切替スイッチを切り替えなければいけませんでした。
その後のレンズには、同機構の進化版であるワンタッチフォーカスクラッチ機構が採用されることになり、どの位置からでもフォーカスリングを手前に引くだけで切り替えることができるようになりました。

AT-XプロDXシリーズ

AT-XプロDXシリーズは、デジタル一眼レフ専用レンズで、APS-Cサイズ相当の受像素子に合わせた設計で、小型・軽量化されました。
ワンタッチフォーカスクラッチ機構が採用されています。

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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