SIGMA(シグマ)

シグマの特徴

シグマは、1961年に設立した神奈川県川崎市に本社を置く光学機器製造会社です。
一眼レフカメラや交換レンズを主に製造していますが、一般的にカメラレンズメーカーとして認識している人が多いようです。
その理由はシグマでは多様なレンズを生産しているからで、超望遠域のレンズを比較的安く提供していて、レンズメーカーで500mmと800mmを製造しているのはシグマだけです。
マクロレンズはカメラメーカーを含めても、最多のラインナップを誇っています。

シグマで高値買取される商品

SD1

SD1は、2010年に発売されたデジタル一眼レフカメラで、撮像素子には光の三原色を1画素で捕らえることが可能なFoveon X3が採用されています。
偽色の発生を抑えて、鮮明で正確な色を再現できるようになっています。
撮像素子の有効画素数は約4,600万で、23.5×15.7mmへ大判化したフラッグシップモデルです。

DP1

DP1は、2008年に発売されたデジタルコンパクトカメラです。
データ記録方式はRAW、JPEGに対応しており、JPEG画像エンジンはTRUEです。
フォトキナ2006で発表されましたが、画像品質を確保するために画像処理パイプライン再構築を行ってことから、発売まで1年半近くかかりました。
DP1は、カメラグランプリ2008カメラ記者クラブ特別賞を受賞しています。

DP1s

DP1sは、2009年に発売されたデジタルコンパクトカメラです。
シグマDP1のファームウェアを進化させたスペシャルバージョンで、ハードウェアの差異は対逆光性能を改善しただけとなっています。

DP1p

DP1pは、20010年に発売されたデジタルコンパクトカメラです。
シグマDP1sのエンジンをTRUE IIへ変更し、オートフォーカス高速化、 AFEアナログフロントエンド搭載による高感度性能向上せさた他にも、操作ボタンなどをシグマDP2と統一した機種となっています。

DP1 Merrill

DP1 Merrillは、2012年に発売されたデジタルコンパクトカメラです。
23.5×15.7mm Foveonセンサーを採用しておりF値2.8となっているのは特徴です。

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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