Schneider(シュナイダー)

シュナイダーの特徴

シュナイダーは、ヨーゼフ・シュナイダーによって創業されたドイツのレンズメーカーです。
傘下にはレンズメーカーのイスコがあります。
さらにドイツ統一に伴い、苦境に陥っていたペンタコンを傘下に収めています。
以前は、ドイツコダックのレチナシリーズなど普及版を含めて数多くのカメラにレンズを供給していましたが、今では主にプロフェッショナル向けレンズを製造しています。

シュナイダーで高値買取される商品

クセノンシリーズ

クセノンシリーズは、アルブレヒト・ウィルヘルム・トロニエによって設計されたダブルガウス型レンズです。
シネクセノンは映画用で6枚構成となっています。

シネ・ゼナーシリーズ

シネ・ゼナーシリーズは、デジタルシネマでの使用を前提として設計されていて、25mmから95mmまで5種類の単焦点レンズが用意されています。
全長184mm×直径104mmというサイズで、フォーカスやアイリスコントロールの位置も5種類とも同一になっています。
したがって、レンズを交換しても操作性は変わらずに、レンズの交換や撮影時の取り扱いが容易になっています。
販売価格も5種類とも同じで、値段は70万円を超えていています。
マウントは、デジタルシネマと35mmシネマカメラの両方に対応するPLマウントとなっていています。
33mmのイメージサークルは、2k/4kシネマやEOS 7D/1D MarkⅣをカバーします。
光学系では、デジタルシネカメラやEOSでの使用で優れた性能を発揮するテレセントリック光学系を採用しており、全レンズがカラーマッチしているため、レンズを交換しても色味の統一を図れるようになっています。
フォーカススケールもキャリブレーション済みであり、レンズ交換は容易となっています。
内蔵ライトトラップと高性能コートでフレアーを徹底補正し、歪みも少ないことが大きな特徴です。
絞り機構は18枚羽根となっていて、非常に優れたボケ味効果を実現しています。
またフィルター径は102mmで統一されていて、大口径と堅牢な構造で自由度の高い撮影を実現してくれます!

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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