RICOH(リコー)

リコーの特徴

リコーは、事務機器や光学機器などの製造を行っているメーカーで、デジタルカメラの他にも、複写機、ファクシミリ、レーザープリンターなど、様々な種類の製品を製造・販売しています。
リコーはカメラの老舗としても知られていて、戦前は高級カメラから各種蛇腹カメラ、35ミリフィルム使用のコンパクトカメラの先駆ともいえるオリンピックシリーズや、各種軽便カメラなど、中級から大衆機までを手広く製造しました。
戦後になると構造を単純化して製造も簡単にしたリコーフレックスIIIが、安くてよく写ると評判となって、店頭に行列ができたほどで、プレミアがつくほど爆発的な売上をあげ、国産二眼レフカメラの大ブームの火付け役となりました。
リコーフレックスはその後も次々と改良を重ねシリーズ化もされ、高品質大衆カメラのリコーという名を確固たるものにしました。

リコーで高値買取される商品

RICOH PX

RICOH PXは、2011年に発売されたデジタルカメラで、コンパクトでありながら、防塵、防水、耐衝撃性を備えていて、水中での撮影もできるのが大きな特徴です。
有効1600万画素で、色はシャンパンシルバー、ブラック、ライムグリーンがラインナップされており、カメラに装着すると衝撃を緩和するプロテクションジャケットが別売りとなっていて、カラーバリエーションは5色あります。

GRデジタルシリーズ

GRデジタルシリーズは、高級コンパクトデジタルカメラという分野を確立した先駆的製品として知られていて、高級感溢れるボディーや豊富なオプションパーツなどが特徴です。
2005年にGR Digitalが、2007年にGR Digital IIが、2009年にGR Digital IIIが、2011年にGR Digital IVが発売されました。

WGシリーズ

WGシリーズは、防水防塵のアウトドア向けコンパクトカメラで、ペンタックスブランドで発売されてきたものが、2014年よりリコーブランドに移管されました。
WG-20、WG-4、WG-4GPS、WG-30、WG-30W、WG-M1がいずれも2014年に発売されました。

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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