レンジファインダーカメラの買取はどんな状態でも専門店が吉

レンジファインダーカメラといえばライカですが、買取を考えている場合、ライカではないからといって諦めてしまうこともありません。もともとの値段が高いだけに、それなりの金額になるはずです。機種名で細かく査定額を検索し、相場を知ってから交渉に移りましょう。

中古ライカは引く手あまた

大手カメラ店では専門コーナーがあるほど特別視されているライカは、おしゃれで高価なカメラの代名詞。レンジファインダー式デジタルカメラの最新版は100万円を下りません。
魅力の一つが確かな技術に裏打ちされた耐久性で、30年、40年ものは当たり前。中古ライカの買取なら、状態によってかなりの査定額が約束されます。

ライカは大手中古カメラ店でもたくさん扱っていますが、せっかくなのでレアものだけを扱う中古カメラ店や、銀座など感性の高い人が集う場所に立地するお店にネットで買取依頼を出したり、実際に出向いたりしてみましょう。他店よりも高額で買取が実現するかもしれません。

特に今でも名機との誉れ高いライカM3は、慎重に買い手を選びたいものです。M3の相場表を出しておらず、個別に見積もりが必要なお店が少なくありません。

ライカ以外の機種もそれなりの値段に

レンジファインダーカメラの難点は、構造が複雑なこと。メンテナンスが面倒なため、確かなプロがいない買取店に持って行くと、他の業者へ修理に出すぶん買取価格が低くなってしまうこともあるでしょう。

大手中古カメラ店でもレンジファインダーカメラは売られていて、一眼レフより価格帯は高めであることが多いですが、そのことで安心して買取先を決めてしまうのは早計かもしれません。上のような事情により、買取価格と販売価格の差額がかなり出てしまっているかもしれないのです。

かなりの美品であり実機としても問題なく使用可能であれば、どんな買取店に出しても高く売れるかもしれませんが、そんなSクラスの愛機であればなおさら、より高く買い取ってくれそうな専門店に見積もり依頼をしたほうが良さそうです。

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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