PENTAX(ペンタックス)

ペンタックスの特徴

ペンタックスは、1952年に日本ではじめて一眼レフカメラを開発したカメラメーカーで、昔から高い人気を誇っています。
一眼レフのシェアではキヤノンとニコンに続いて、業界№3のブランドとなっています。
ペンタックスは100通り以上のカラーバリエーションを揃えていることが特徴で、世界最小の小型ミラーレス一眼など、個性的で特徴的なカメラを生産しているメーカーとして知られています。
またレンズも豊富に揃っていて、24種類もあり、水滴や砂埃にも強い防塵・防滴構造にかなり力を入れています。
ペンタックスのカメラがおすすめなのは、とにかく小型のデジタル一眼を探している人や、他の人とは違う独特な色のカメラが欲しいという人です。

ペンタックスで高値買取される商品

PENTAX K-50

PENTAX K-50は、2013年に発売された、有効画素数約1628万画素のCMOSセンサーを採用したデジタルカメラです。
防塵防滴や視野率約100%のプリズムファインダーなど、上位機種のK-30に共通するスペックとなっているのが特徴です。
PENTAX K-50にはオーダーカラー受注サービスが用意されていて、レギュラーカラーの3種を含めて、合計で120パターンのバリエーションから選べるようになっています。

PENTAX K-3

PENTAX K-3は2013年に発売されたデジタルカメラで、撮像素子にAPS-Cサイズ相当の有効2,435万画素ソニー製CMOSセンサーを採用しているのが大きな特徴です。
レンズ交換式デジタルカメラで世界初となるローパスセレクターの機能を採用し、センサーシフト式手ブレ補正機構SR機能を利用して、撮像素子をサブピクセル単位で上下左右に微小駆動させて、光学ローパスフィルターと同様のモアレ低減効果をもたらしています。

PENTAX K-5

PENTAX K-5は、PENTAX K-7の後継機として2010年に発売されたデジタルカメラで、撮像素子に1628万画素のソニー製CMOSセンサーを採用し、最高感度はISO51200で、連写速度がK-7よりも秒7コマに向上しています。
またSDXCメモリーカード対応していて、動画撮影機能では、最大1,920×1,080ピクセル、25fpsのフルHD記録に対応しています。

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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