Nikon(ニコン)

ニコンの特徴

ニコンはキヤノンと並び、日本では最も有名なカメラメーカーです。
ニコンは1946年よりカメラを生産している老舗中の老舗で、プロ用や業務用のカメラでも大きなシェアを誇っています。
もともと軍用光学兵器メーカーということもあって、機械の完成度は非常に高く、丈夫な造りとなっているのが大きな特徴です。
そのため修理に出されることはほとんどないとされていて、NASAの公式カメラとしても採用されています。
ニコンではありのままの色彩を忠実に再現することを得意としていて、そのため自然な色合いの写真を撮りたい人にはおすすめです。
また景色をくっきりと撮影でき、髪の毛1本までを精細に映し出すことができます。
とにかく丈夫で壊れにくいカメラを探している人や、より現実に近い色合いを表現したいプロカメラマンやアマチュアカメラマンなどにはおすすめです!
キヤノンと同様にニコンではこれまで名機と呼ばれるカメラを数多く発売しており、中古市場でもかなりの人気を誇っています。

ニコンで高値買取される商品

D5300

D5300は、2013年に発売されたD5200の後継機です。
有効画素は2416万画素とほぼ同じですが、D7100同様に光学ローパスフィルターを非搭載とした2410万画素のCMOSセンサーを採用しています。
画像処理エンジンはEXPEED 4を初採用していて、常用最大ISO感度を従来の6400から12800へ1段アップされています。

D610

D610は、2013年に発売されたD600のマイナーチェンジモデルです。
24.3メガピクセル24×35.9mmCMOSを採用しており、連写スピードは6コマ/秒にアップしています。
静音モードでの連写も3コマ/秒で可能となっています。

Df

Dfは、2013年に発売されたレトロな外観をしたデジタル一眼レフカメラです。
往年のニコン銀塩カメラを彷彿とさせる直線的デザインと機械式ダイヤルを採用しているのが特徴的で、ニコンのデジタル一眼レフカメラではじめて、標準装備ではF4以来となるレンズマウント部への可倒式露出計連動レバーを採用による非Aiニッコールレンズの使用を可能にしています。
他のニコン製のデジタル一眼レフカメラとは一線を画す製品となっています。

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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