minolta(ミノルタ)

ミノルタの特徴

ミノルタは、かつて本社を大阪に置いていたカメラ・複写機を主力とする精密機器大手企業メーカーで、光学機器メーカーとしては日本ではコニカに次いで2番目に古い歴史を持ちますが、現在はコニカとの株式交換による経営統合や事業子会社の合併を経て、コニカミノルタとなっています。
創業者の田嶋一雄が、1928年に日本に職を求めて来たドイツ人ビリー・ノイマンと、日本で写真機械の輸入をしていたドイツ人ウィリー・ハイレマンと協力してカメラの国産化を企て、個人企業の日独写真機商店を設立したのははじまりです。
主力製品は一眼レフオートフォーカスカメラのαシリーズと、デジタルカメラのディマージュシリーズです。

ミノルタで高値買取される商品

TC-1

TC-1は、1996年に発売された超小型高級コンパクトカメラで、レンズにはカメラグランプリを受賞したGロッコール28mmF3.5と共に、スライドレバーによる差し替え型の完全円形絞りが採用されています。
絞り優先AE機ですが、絞り値をF3.5とF5.6に設定した場合には、シャッターを開けきらない仕組みにより最高シャッター速度が1/750秒となって、同時に絞りも自動で絞られるレンズシャッターカメラの典型的なプログラムAEとなって、この機能を過去のカメラに倣い「超自動露出」と呼びました。

α-303si

α-303siは、1994年に発売された第四世代型αシリーズでの廉価モデルです。
露出制御モードにシーンセレクト方式が採用されているのが特徴です。

α-7

α-7は、2007年に発売されたミノルタα-807siの後継モデルです。
背面に大型のナビゲーションディスプレイが搭載され、各種設定が日本語で表示されているのが特徴です。
カメラを縦位置にするとナビゲーションディスプレイの表示も縦表示に切り替わり、撮影データを記録可能で、背面の液晶ディスプレイに表示することができるようになっています。
専用のリーダーを使うことにより、スマートメディアに移し変えることができます。
ミノルタ中堅機種の極致とも言える機種で、カメラグランプリ2001を受賞して、銀塩カメラとしては今のところ最後の受賞となっています。その他にも数多くの賞を獲得しています

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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