Mamiya(マミヤ)

マミヤの特徴

マミヤは、発明家の間宮精一が創業したカメラメーカーで、1940年に新規に考案したバックフォーカシング方式の距離計連動6×6cm判スプリングカメラ「マミヤシックス」を発売し、その後16mmフィルム使用の超小型カメラ「マミヤ16」を開発し、1949年に発売するなど、これまでに数多くの種類のカメラを世の中に送り出しています。
しかし1984年2月に、当時のマミヤの主要株主で海外でのカメラ販売を手がけてきた大沢商会が事実上倒産したことからマミヤもあおりを受けて、同年3月に会社更生法に基づく更生手続を開始した経緯があります。

マミヤで高値買取される商品

マミヤZD

マミヤZDは、2005年に発売されたデジタル一眼レフカメラです。
総画素数2170万画素のダルサ製48mm×36mmCCDを搭載しているのが特徴です。
1.8in液晶モニターを搭載し、SD/CFカードスロットも搭載しています。
プロ向けのスタジオ、コマーシャル、風景作家向けのISO100での使用を基準に設計されています。

M645

M645は、1975年に発売された世界初の6×4.5cm判一眼レフカメラです。
80mmレンズとウエストレベルファインダーの組み合わせで1,335gと、当時の24×36mm判一眼レフカメラと変わりない重量を実現しました。
電源は4SR44で、消耗するとシャッターが開きっぱなしになるのが特徴です。

RZ67シリーズ

RZ67シリーズは、RB67シリーズを電子化した機種であり、基本的な仕様RB67シリーズと同じですが、電子回路によって絞りとシャッター速度、測光データが自動連繋して、別売のAEプリズムファインダー使用した際には、測光もスポット測光と平均測光と選ぶことができて完全連動するようになっています。
レンズマウントは機械的互換性がありますが、RZレンズはRBボディーには使うことはせきません。
RZ67プロフェッショナルが1982年発売され、RZ67プロフェッショナルIIは1983年に発売されて、RZ67プロフェッショナルIIDは2004年に発売されました。

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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