Leica(ライカ)

ライカの特徴

ライカは日本でも非常に人気が高いドイツのカメラメーカーで、光学機器メーカーのエルンストライツのブランドが元になっています。
1930年代から1940年代には、ライカのカメラは高級で家が建てられると言われていたほどです。
ライカでは長い歴史の中で、レンジファインダーカメラや一眼レフカメラからコンパクトカメラまで多くの種類のカメラを発売してきて、カメラの他にもプロジェクターや双眼鏡やフィールドスコープまで販売しているメーカーです。
ライカしか使わないという人も多く、ライカは高性能が認められ、プロカメラマンも多く利用しています。
日本にもコレクターがたくさんいるため、中古市場でも非常に人気が高く、古いカメラには名機と呼ばれて高額で取引されているものがたくさんあります。

ライカで高値買取される商品

M8

M8は、2006年に発売されたライカ初のデジタルカメラです。
シャッター最高速が1/8000となり、1030万画素 APS-Hサイズ・CCDセンサーを搭載しています。
外観デザインは、M型ライカのフォルムで、特に正面から見たスタイルは、従来のM型ライカそのものです。
しかし巻き上げレバーや巻き戻しクランクはなく、後ろには当然デジタルカメラのシンボルの液晶モニターが装備されていて、デジタルカメラだとすぐに分かります。
ボディーサイズはM7より少し大きめとなっていて、高さと厚みが約2mmずつ増加していますが、重量は65g軽くなっています。
けれども見た目よりは重くて、ライカらしい存在感があります。

M8.2

M8.2は、2008年に発売されたデジタルカメラです。
M8からシャッター最高速が1/4000にダウンしましたが、新機能としてスナップショットモードが追加され、シャッタースピードダイヤルに新たに設けたSポジションにすれば、シャッター速度やISO感度やホワイトバランスを自動で設定できるようになっています。
シャッターボタン半押しの状態で背面のメインリングを回転させると、露出補正が行えるのが特徴で、ISOオートも新たに装備されていて、全てのモードで利用できるようになっています。
他にもメインスイッチのクリックストップの構造を見直して、誤ってセルフタイマーに設定するミスを防いでいます。
ファインダーのブライトフレームにも改良が加えられていて、新たに防水タイプの簡易説明書が付属しているのも特徴的です。

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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