Hasselblad(ハッセルブラッド)

ハッセルブラッドの特徴

ハッセルブラッドは、大型カメラ全盛の時代に世界で初めて携帯が簡単なレンズ交換型6×6cm判一眼レフカメラを発表したことで有名なスウェーデンのカメラメーカーです。
2012年にはハッセルブラッド・ジャパンが設立されて、2013年には原宿に、世界で初のハッセルブラッド・ストアとなるHasseblad Tokyoがオープンしました。
ハッセルブラッドのカメラは、あのNASAもその堅固性を評価し採用しているほどで、アポロ計画で宇宙飛行士がお腹の前につけて月面を撮影したのもハッセルブラッドのカメラです!
ハッセルブラッドにはいろいろシリーズがありますが、ちょっと変わったスタイルの500シリーズが有名で、1957年に発売され50年以上経っているにも関わらず、今でも中古市場でかなりの人気を誇っています!

ハッセルブラッドで高値買取される商品

500C

500Cは、今から50年以上前の1957年に発売された高品質な完全なシステム一眼レフカメラです。
フラッシュシンクロ速度が1/500秒と高速だったことからベストセラーとなり、その後ハッセルブラッドシステムの要となりました。
その名前も最高速1/500秒のコンパーを装備していることからつけられました。

501C/M

501C/Mは、1970年に発売された500Cのマイナーチェンジモデルです。
簡単にフォーカシングスクリーンが交換できるようになったことが特徴で、1972年にはブラック仕上げが発表され、追加発売されました。
1984年には巻き上げクランクが標準装備になりました。

205TCC

205TCCは、1991年に発売されたカメラで、TCCとはトーンとコントラストをコントロールするという意味を持ち、TTL開放測光スポットメーターを内蔵しているのが特徴です。
4種類の撮影モードを持ち、電子制御布幕フォーカルプレーンシャッターで、34分~1/2000秒、Aモードは絞り優先AE、DモードはAモードと同様シャッターボタン半押し、またはセレクターダイヤル中央の赤いリングの測光ボタンを押せば測光値がロックされますが、測光は継続されて、ロックした値との差を表示して、使用フィルムのラチチュードをあらかじめ入力しておけば、それを超えた場合に警告が出るようになっています。
Zモードはゾーンシステムに対応しています。

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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