コンタックスのレンズ買取は「気持ち次第」でお店を探して

歴史と伝統のコンタックス。2005年を最後に生産が終了してしまいましたが、その魅力にはまるカメラファンは後を絶ちません。愛機はもちろん手放したくないけれど、このレンズだけ使ったことがない……そんなもったいない状況にいませんか? 優秀なツァイスレンズを買取店へ持ち込み、使ってくれる人のもとへ正しく届けましょう。

マウントアダプターを使いこなす入門者がじわじわ増加中

一つのボディに様々なレンズを取り付けることが可能なマウントアダプター。対応していれば、デジタル機種にフィルム時代のレンズを取り付けるということも可能です。

マニュアルでの操作にはなるものの、デジカメであれば何度失敗してもフィルム代がかからず気軽に取り組めることから、オールドレンズの魅力にはまる入門者が増えてきました。彼らの多くは実家から譲り受けたものを使ってみて、もっと試してみたいと中古カメラ店でレンズを物色し出します。

ネット上の中古カメラ買取店で見積もり

デジタル機種から入る若い人たちがオールドレンズを探すとき、いきなりカメラの専門店に出向くということはあまりありません。まずはネット上の大手で物色するでしょう。コンタックスレンズの買取店を探すとき、まずはネット上の大手中古カメラ店で各レンズの買取相場を見てみましょう。

コンタックスのレンズについては、ざっくりとした相場表を公開している買取店もあれば、写真だけで個別に見積もりを行ってくれるところも。取引は実際にモノを見てからなので即断は危険です。時間をかけて検討しましょう。

専門店に持ち込むか、オークションか

コンタックス専門店まである世界ですから、愛用者にはかなりの情熱を持っている人もいることでしょう。ネット上のやり取りが不安に思えたり、やはり自分の愛したレンズは中級者以上の人に渡したいといった切実な気持ちが芽生えたりすることもあるかと思います。

そんな人は、実店舗でカメラのプロと納得のゆく交渉をしましょう。オークションに出し、納得の値段で買ってくれる人との出会いを待つのも手です。

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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