CONTAX(コンタックス)/Yashica(ヤシカ)

コンタックスの特徴

コンタックスは、元来ドイツツァイス・イコン社製のレンジファインダーカメラのブランドで、カール・ツァイスと日本のカメラメーカーヤシカとの共同事業として、1975年に販売が開始されたカメラブランドです。
コンタックスの特徴は、何と言ってもカール・ツァイスのレンズが使えることですが、ポルシェチームがデザインした初代のカメラもお洒落で特徴的です。
1975年からたくさんのカメラを送り出してきましたが、古いカメラでも未だに人気が高いのもコンタックスの特徴となっています。

コンタックスで高値買取される商品

T2

T2は、1990年に発売された高級コンパクトカメラという分野を築いたTシリーズの2代目で、多数の限定盤が発売された大人気モデルです。
ボディーの素材にはチタンを使用し、ファインダーカバーガラスにはサファイアガラスが使用されています。
フィルム圧板には京セラのセラミックを新たに採用して、レリーズボタンはTと同じく人工多結晶サファイアとなっています。
レンズは沈胴式で、電源を入れるとチタンのカバーがスライドしてレンズがせり出すようになっています。
電源ダイヤルはそのままフォーカスダイヤルとして機能しており、露出補正には独立したダイヤルを採用するなど、操作性に優れているのが特徴です。

T3

T3は、2001年に発売された、コンタックスブランドのコンパクトカメラ最後の機種となったTシリーズ3代目モデルで、今でも人気は健在です。
シリーズの高い描写性能はそのままで、T2よりも小型化されています。
レンズ画角が38mmからゾナー35mmF2.8に変更されていて、最短撮影距離は0.35mに短縮され、描写は鮮やかでコントラストが高いと評判です。
オートフォーカスでの使用感を向上させていて、シャッター最高速は1/1200秒に向上しています。

RTS III

RTS IIIは1990年に発売された、新生コンタックスのフラッグシップ機として名高いRTSの三代目モデルです。
発売から長い時間が経った今でも、多くのファンから支持され続けています。

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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