bronica(ブロニカ)

ブロニカの特徴

ブロニカは以前存在していた日本のカメラメーカーで、現在でもマニアの間で中古市場では高値が付けられているカメラが数多く存在しています。
ブロニカは1947年に創業され、後にタムロンに合併吸収されましたが、2005年にタムロンがカメラ業界から撤退したことにより、ブロニカの歴史も終わりとなりました。
したがって、中古市場では中古品の取り扱いがほとんどとなっています。
ブロニカのカメラは一眼レフなどのレトロなカメラが中心となっており、ボディーはシックなものが多いのですが、機能性が高いことには定評があり、希少価値がついているカメラも数多くあります。
ブロニカの大きな特徴は、唯一中判の一眼レフの中ではニッコーレンズと呼ばれるレンズを使用していることで、それによって正確な写真撮影が可能となっています。
その他にもフィルムバックとフィルムの巻き戻しや、シャッターチャージャーの連動が高く評価されています。

ブロニカで高値買取される商品

BRONICA GS-1

BRONICA GS-1は、1983年に発売された機動性重視の小型軽量カメラです。
ミラーアップはボディー前面左下のレバーで操作するようになっていて、多重露出はボディー右側面、巻き上げクランク下のレバーで操作します。
ロータリーファインダーGとレボルビングトライポッドアダプターGを併用することにより、レンズ光軸を動かさないで縦位置にも対応します。

BRONICA SQ-Ai

BRONICA SQ-Aiは、TTL測光ダイレクト自動調光、モータードライブSQ-iに対応した1990年に発売されたゼンザブロニカSQシリーズの1種です。
ゼンザブロニカSQシリーズは、ゼンザブロニカETRのシリーズで実績を積んだレンズシャッター方式を採用した6×6cm判のレンズシャッター式一眼レフカメラです。

BRONICA RF645

BRONICA RF645は、2000年の11月に発売されたレンズ交換式6×4.5cm判のレンジファインダーカメラです。
これまでになかった中判カメラとして発売され、基本コンセプトは「持つ悦び」!高性能、高操作性には今でも定評があり、高級感を併せ持つ名機です。

参照元:
BRONICA(ブロニカ)の買取対象品 | 中古カメラ・レンズを高値で売るなら高価買取のファイブスターカメラ

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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