望遠カメラの買取は手早く終わらせるのがマル。下取りも頭に入れて

望遠カメラでは満足ができなくなって、ついに一眼レフと望遠レンズを買ったというステップアップを経験した人は多いでしょう。望遠カメラの出番はおそらくもうないだろうということであれば、買取価格が高いうちに、手放してしまうのが正しい選択です。

どんどん進化中の望遠カメラは早めに手放すのが吉

60倍ズームがせいぜいだった望遠カメラですが、近年ではより優秀な手ぶれ補正が施されるほか、光学83倍ズーム、ミリ数は2000といった超高倍率な望遠カメラが出始めており、数年前の望遠カメラが完全に過去の遺物になる日も近いでしょう。

さらに子どもの運動会を撮影するパパママたちにとって、望遠カメラの録画機能を使うより、ビデオカメラを買ってしまった方がお得な世の中になりました。望遠カメラといえば手ブレを抑えるための三脚が必須ですが、我が子の姿をビデオに納めたい親の数が増えすぎたことで、三脚NGの保育園や小学校も現れてしまい、より録画に適していて安定性の良いビデオカメラを初めから購入する方が、失敗が少ないからです。

つまり、型落ちの望遠型コンデジを安く手に入れようという人が、これから増えていくということはあまり考えられないのです。値段のつくうちに手放してしまった方が、のちのち困りません。

指紋やテカりなどをピカピカに磨き上げ、付属品と説明書は必ずつけて査定してもらうと、買取価格のアップにつながります。お世話になったカメラですから、きちんと手入れをして気持ちよく送り出しましょう。

望遠カメラは買い替えの際の下取りが安心かも

一眼レフや望遠レンズをまだ手に入れてないということであれば、望遠カメラの下取りを行ってくれるお店を選ぶとよいでしょう。買取相場をチェックしてから出かければ、交渉のときの失敗がありません。すでに代替機を手に入れたという人は、次のレンズ購入時に忘れず下取りしてもらいましょう。

編集部厳選カメラ高額買取四天王

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